20240203~04

マイファニ大阪リリースワンマン2デイズツアー、無事終了。

状況は散々だったかもしれない。

だけどその中には今まで経験したことない最高があった。

2月3日、レガート。

わざわざ大阪までじゅんちゃんが来てくれて林田さんと迎えてくれた。

バタバタとセッティング。

なかなかギターの音とカホンの音が決まらず、でもなんとか完成。

細かい位置関係、音響、全員で造る、また造れるのがレガートでの醍醐味。

いざ本番へと。

ホント、ギターを弾くのに「夢中」になったって形容できるっていつぶりだろう…?

ホントあっという間に本番が終わってたんよ。

自分でもビックリ。

アンコール、またもうメンバーから気の利いた唄のバースデーサプライズがありまして…。

サプライズはやるのは楽しいんだけどやられるのは…ホンマ、気恥ずかしいというかなんというか…。もう!(笑)

ありがとうね。

和やかかつ情熱的なライヴやった。

この流れ、雰囲気を2月25日のフーチークーチーに繋げるよ。

翌日、寺田町ファイヤーループにてエレクトリックスタイルでの大阪ワンマン。

やっぱりワンマンってワンマンの良さがある。

じゅんちゃん含めてのサウンドチェックも入念に出来るし、楽屋には関係者しかいないしね。

だからこその張り詰めた独特の緊張感も産まれるんだけど。

いざ本番へと。

マイファニのワンマンなんだからマイファニらしいのは当たり前なんだけど、この3人で初めて音を出してからこの日までの全部が詰まった様なライヴになったんじゃないかなぁ。

物理的に、ぼくらの後ろから照らされる光はお客さんの表情を照らす。

その個々の表情がひとつになったときの感覚は、まるで全員とバンドをやって、最高のライヴをしてるかの様。

本当に何度も何度もありがとうを言ってた。

鳴り止まない拍手。

半端なく鳴り止まない拍手。

本当に嬉しかったよ。

で、このあたりでいつもならstickyは書き終わるのだが、ライヴは終わってもツアーはまだ終わってなかったんだなぁ…これが…。

次回はまたその話しを。

ありがとう。