6月、和歌山~京都 Tour

6月15日和歌山OLDTIME、16日京都音まかす、THE COFFEE&CIGARETTESとスキマノザラシとの3マンツアーも無事終了。

タイトル、”in the name of love vol.12″の名に相応しいツアーだった。

それぞれにそれぞれであって、それでいて繋がっている、それって本来の理想的なカタチだよね。

和歌山OLDTIME、サウンドチェックから和やか。

久しぶりのコーヒーとの再会、みんな元気そうでなにより。

そそ、去年12月、大阪メレで対バンして一発で好きになったスキマノザラシ。

ボーカルのミズカミくんの唄と伝えようとする姿に感動して、是非一緒にやりたいとお願いしたら快く受けてくれた。

サウンドチェックも何の問題もなく終了、いざmy funny hitchhiker、本番へ。

フロアを観ると、友人がたくさん来てくれていた。

それぞれに日々闘ってる、それはきっと皆んなも同じだよね。

そんな中、時間を割いてOLDTIMEに足を運んでくれて…グッときたよ。

スキマノザラシの圧倒的なステージに続きTHE COFFEE&CIGARETTESの突っ走るライブ。

“アネモネ”、ヤバかったなぁ…。

最後は全員参加でのセッション。

楽しかった。

DJしもーねくんの軽快な音楽に繋いでもらってまた素晴らしい夜になった。

ライヴ終了後、久しぶりにオーナーの松本さんと話せた。

10代からずっと応援してくれてる松本さんに「お前、ええモンやってる。今日はほんま、ザ、ロックイベントやったな、わしも久しぶりにロックやりたなったわ…恩賀、そういう事やろ?」

うん、うん、そういう事なんよ。

目と目を合わせて1.2.3.4!

そういう事。

言葉じゃないメッセージに目頭が熱くなった。

松本さん、いつもありがとう。

元気でいてね。またここに帰ってきます。

さて翌日は京都へと。

めちゃくちゃ暑い…クルマの温度計が38度…ほんまか?

そこまでやないにしても暑かった。

初めましての音まかす。

サウンドチェックも問題無し。

この日はコーヒーからスタート。

タイトにライヴが進んでいく。

曲の並びが素晴らしかった。

スキマノザラシ。

声を絞り出すミズカミくん、音量のコントロールが素晴らしいバンド…ホント生モノの醍醐味。

my funny hitchhiker、アンコールにまずジュンくんを迎えコーヒー&シガレッツ、上ちゃんを迎えて”フェンス”、ミズカミくんを迎え”C.M.C”ツリオとユーキを迎えて”モナ”を…。

盛りだくさんにも程があるな(笑)

2日間じゃホントもったいないイベントになった。

そしてそれぞれが、またそれぞれへと。

必ずこの3バンドで一緒にやりたい、そう思った。

□和歌山OLD TIME(2024/6/15) → こちら

□京都音まかす(2024/6/16) → こちら