2024-11-07
in the name of love vol.14
10月25日、26日、THE COFFEE & CIGARETTESとのツアー終了。
ホント、素晴らしい時間が流れた。
全員揃っての再会。嬉しかった。
念願のTHE COFFEE & CIGARETTESとmy funny hitchhikerと磔磔にての2マン。
コーヒーのみんなのおかげでぼくらは今ここに居る。
個人的には15年振り?の磔磔。
コーヒーのサウンドチェックを観ながら思ったんやけど、前回はアコースティックだったからハコの響きまで自分の気持ちの余裕がなかったからなのか、細部にまで感じれて無かったんやけど、今回は何故この場所が今も最高のライヴハウスと言われるのか?ちょっとわかった気がした。
PAさんとのやりとりもスムーズで、気になるところをきちんと処理してくれたのも嬉しかった。
お互いのサウンドチェックが終わったら上田さんが
「カレー仕込んで来てるから皆んなで食べようよ」
まじでか???
前日から仕込んでくれてたらしく当日に仕上げて、ご飯も一升炊きのジャーに仕込んでくれていて、後はスイッチを入れるだけまで用意してくれてたんよ。
ツアーの準備もリハーサルもあったろうに…上田さんからの愛情が嬉しかったよ。
その愛情たっぷり牛すじカレー、美味しいと言う言葉では表せない美味しさだったよ。
本番までの間、楽屋の中には和やかな時間が流れてた。
いざ本番。
THE COFFEE & CIGARETTES先攻。
全ての音が、エネルギーが明瞭に伝わってくる。
本人達もこの時間、この場所をしっかり愉しんでた様に感じた。
素晴らしいライヴだった。
コーヒーが盛り上げてくれた後、my funny hitchhiker。
五感を揺さぶられる様な中でのライヴ。
お客さんもそれぞれで愉しんでくれてたのが何より嬉しかった。
恒例のセッションタイム。
ジュンくんがmy funny hitchhikerに入って唄うコーヒー&シガレッツ、愉しんだ。
ルースターズセッションでギターを弾く。
上田さんのギターをアンプ前で聴ける…
喜びの時間が流れた。
ライヴ終了して全員で打ち上げ。
ここは書けないな。
翌日の昼間、ファンダンゴに行く前に、カプリチョーザに行こうという話しになり、これまた20余年振り?に行ってみた。
もっとボリュームがあったイメージだったけど、みんなで行けたことが楽しかった。
堺ファンダンゴ。
移転してからは初めて。
サウンドチェックを聴いてるだけで、音がファンダンゴ。変わってない。
いざ本番。
フレークス、メロディが魅力。
アンダーバグ、グルーヴが半端ない。
my funny hitchhiker。
全力疾走。
しかしステージから見る世界、まさにファンダンゴのまんまだったよ。
トリ、THE COFFEE & CIGARETTES
前日とは全く違う感覚で素晴らしいと感じるライヴ。
タイトになったユウキちゃん、存在感増したつりちゃん、ステージが様になるジュンくん、観てるだけで感動する上田さん。
ホントにグッときたよ。
今度はコーヒーに混じってのセッション。
近藤くんが混ざる。
in the nane of iove というタイトルの意味が伝わる。
各バンドのボーカリストも混ざりルースターズの”モナ”を。
お客さんの笑顔。
貴重な時間が流れた。
ステージが終わり、上田さんが「終わってもうた…」
ホントそう感じた。
名残惜しい中ちょっと打ち上げ。
ホッとしたような、寂しさに似たような静かな時間が流れた。
また春くらいには、と。
翌日、凄い渋滞の中、ヒロちゃんの頑張りで東京着。
リハーサルをして30日、CLUBQueにてズボンズとSpanky Mudsとのライヴ。
スパンキーの真っ直ぐなビートとレコーディングも終えたズボンズの一筋縄ではいかせない、ライヴをクリエイトしていくグルーヴだった。
my funny hitchhiker。
ツアーの流れをしっかり汲んだライヴ。
セッションタイム、ズボンズに混ざり近藤くんがビートルズのゲットバックを。
あんなに長くハープを吹く近藤くんを観たの初めてかも。
ライヴが終わり、PAの中村さんに音についていろいろと教わる。
このところぼく的にはセッティングを変えてきたのだが、やっぱり一長一短。
そんなに簡単にはいかないよね。
だけどそれをちゃんと言語化してくれる中村さん。有難い。
さて、この全ての流れを11月10日、日曜日、東京下北沢デイジーバーにぶち込むよ。
ありがとう。
2024-10-15
20241014
10月14日、東京新宿レッドクロスにてウィルベリーとバイオレッツのツアーファイナルにゲストとしてmy funny hitchhikerを呼んで貰った。
無事寝坊も忘れものも無かった。
レッドクロスに到着するまでにかなり歩いた。
目印になる建物がかなり変わっていたのに驚く。
着いてすぐにサウンドチェック。
レッドクロスはアキマさんの手が入った機材だから良い意味でクセがあってちょっと手間取ったがなんとかまとめられた。
久しぶりのバイオレッツ。
パッチくんはいつもユーモアがある。かつ嫌味がない。
自分にはないから憧れる。
バンドとしても凄く固まっていたし楽しかった。
my funny hitchhiker。
ガツンと爆音でウィルベリーに繋げた。
ウィルベリー、レコ発ならではの気合い。さすがだった。
さて、次のmy funny hitchhikerのライヴは、念願の、念願の京都磔磔にてコーヒー&シガレッツとの2マン。
翌日は堺ファンダンゴにて。
移転して初めてのファンダンゴ。
ホンマ楽しみだ。
2024-10-15
1012 大阪ハードレインワンマン
10月12日、大阪梅田ハードレインにてのワンマンライヴ終了。
やっぱりワンマンはワンマンにしかない良さがある。
サウンドチェック、ハードレインは何回もやらせて貰ってるハコだけどPAさんの協力も得て、今までで一番納得のいく全体のサウンドが創れたと思う。
リハーサルからギター&ベースの音造りを根本的に見直してきた、ソレが顕著に出た。
このサウンドが良いかどうかはまた別の次元の話だが方向としては納得いってる。
ただ旅はずっと続く。
迷ってなんかない。
探してゆく。
本番、全員全部出し切った。
今までの全部、出し切った。
コレ以上でも以下でもない、今のマイファニのパフォーマンスの全部。
噛み締めるように聴いてくれるお客さん、ノリノリのお客さん、表現はそれぞれだけど、ちゃんと伝わって最後には皆んなで笑顔になれる、あぁ、ライヴって良いよなと思わせてくれる時間。
ありがとう。
翌日ライヴなのに急遽コーヒー&シガレッツのジュンくん、上田さん、ゆうきくんが来てくれたのも嬉しかった。
かずおさん&コーヒーのメンバーとのワイワイとした打ち上げ、ヒロちゃん&ゆうきくんの仲の良さを嬉しそうに眺めてるジュンくんの表情にグッときてる自分。
何かズシリとしたものを感じたんよ。
帰り道、行楽日和、京都、東京周辺の渋滞に巻き込まれながらも無事東京に到着。
明日は東京新宿レッドクロスにてのウィルベリーのレコ発ライヴ。
久しぶりにバイオレッツと。
寝坊と忘れものが心配。

2024-10-08
20241006
マドラス シングル発売記念ライヴ
10月6日、東京下北沢CLUB251にてマドラスのレコ発イベントも終了。
全6バンド、転換、サウンドチェック込み持ち時間1時間のライヴ。
この日はマイファニ、トップだったので13時入り。
マイファニだけいつもの様にサウンドチェックが出来た。有難い。
15時スタートでライヴ終了が15時35分。
あっという間に駆け抜けた。
機材を運び出してもまだ全然明るくてなんだかアタマがバグる。
こんな日は酒量コントロールしないと、マジでとんでもない事になる。
いろんなバンドのサウンドチェックを観れるってホント学びになる。
PAさん、照明さんは大変だけどね。
アンプの設定やらモニターへのリクエスト、その人の個性がハッキリ出る。
マドラスが選んだ6バンド。
素晴らしいイベントだった。
久しぶりの友人知人に再会出来たのも嬉しかったな。
改めてマドラス、リリースおめでとう。
さてmy funny hitchhiker、10月12日土曜日、大阪梅田ハードレインにてワンマンライブ。
ワンマンですよ、ワンマン。
もちろん皆さん、わかってますよね?
Funny campの盤も持って行くので是非是非。
追伸
LLPのまっちゃんさんのギターはホンマ格別。
☆2024年10月12日(土) at 大阪・梅田 HARDRAIN
※大阪市北区兎我野町3-19-B1
open/start 18:30/19:00
“my funny hitchhiker・ワンマン”
出演:my funny hitchhiker
チャージ(ドリンク別)予約 ¥3,500 / 当日 ¥4,000
※チケットの取り置きを希望される方は、10/12(土)の12:00までに→ こちら ←から、
必要事項(公演日/会場/希望枚数/お名前/ご連絡先)をご記入の上、メールを送って下さい。
(折り返し確認メールを返信致しますのでご確認ください。
@myfunnyhitchhiker.comからのメールを受信出来るよう設定しておいて下さい)
(問)06-6363-5557 ハードレイン
2024-10-08
Funny camp CD発売
9月21日、ニュー風知空知にてmy funny hitchhikerのニューアルバム Funny camp のCDリリースライヴ。
前日までに盤が届くか心配だったんだけど無事に到着。
こんなにいろいろ心配事があるリリースって初めてやわ…。
近藤くんも気が気じゃなかった。
でも当日会場に入りサウンドチェック等はスムーズに進みバッチリ。
でもこの会場が無くなるのはちょっと寂しいな。
いざ本番へと。
前半、なかなかあっという間に終了。
ちょっと休憩を挟み後半へと。
今回、レコーディングでも活躍してくれた新しいギター、スクワイヤーのジャガーの話しやらなんやら…何故かフーチーでライヴをすると何故だかぼくのMCのテンションが高くなる…すみません…。
鳴り止まないアンコール。
全く用意して無かったんやけどさすがそこは百戦錬磨の近藤くん、その手があったかでお応えしましたよ。
マドラスのリコくんが来てくれてたのでリコくん含めで打ち上げ。
久しぶりの河合さんも合流してからのヒロちゃんとサシ飲み、朝でした。
ホント、リリースってぼくらにとっては簡単な事じゃなくて。
でもそこには支えてくださる方々のチカラがあってのこと。
11月札幌、12月福岡と盤を持って行くので、ホントライヴに足を運んでいただき、CDをゲットして聴いて貰いたい。
my funny hitchhikerの全てを余す事なく感じて頂けたら幸いです。
ありがとう。
追伸
因みにMCで話したのでジャガーのカスタムビフォーアフターの写真を載せておきますね。


2024-09-27
中村貴子さん
思い返したら、たかこさんに初めてお会いしたのは1990年。
まだデビュー前のコンテストにて。
デビューしてからもなんだかんだとお世話になって…そういえばどっかの公園で2時間くらい取材と云う名のぼくの悩み相談もさせて頂いたりもした。
和歌山から出てきて、まだ右も左もわからなかったし、周りのスタッフの方の言ってることも音楽以外の事はよくわからなかったし、与えて貰った環境も当たり前の様に思ってた、二十歳そこそこの勘違い生意気野郎の話しに真剣に耳を傾けてくれたたかこさんだった。
そん時に
「恩賀くんの好きな様にやったら良いんじゃないかなぁと私は思うよ」
と言って貰えたんやけど、そん時はその「好きにやる」って言葉の真意さえも、良くわからなくなりかけてた時期だった。
でも音楽への情熱と真剣な声の響きにホッとした記憶を今も鮮明に憶えてる。
もう外は夕暮れになりかけていた。
それから時は経ち2005年。
PEALOUTのライヴを観に下北沢のキューに行った時、めちゃ久しぶりにたかこさんに再会したんよね。
「恩賀くんやん!久しぶり!元気?」って。
憶えてくれてたのが凄い嬉しくてね。
パーソナリティってお仕事は年間に何百ものアーティストに関わるんだから、こんなに長く会ってないと忘れられてても当然。
だけどちゃんと憶えてくれてたんよね。
そして打ち上げで呑みつつ、たかこさんも帰り、ダラダラと呑みつつ、1人減り、また1人減り…ほぼほぼ人が居なくなり…
で、初めて近藤くんと呑んだのよ。
もちろんその前から面識はあったけど、ちゃんと呑んだのはそれが初めて。
具体的に何を話したのかなんてあんまり憶えてないけど、気がついたら朝だった気がする。
でも今から振り返ってみたらあの機会が起点だったのかもなぁ。
そん時もそうやったと思うんやけど、二人で呑む時って特にわいわい話す訳でもなく、やんわりした時間が流れていく感じ…
ソコは今も変わんないんよね。
それから7年経ち、The Everything Breaksで一緒にバンドをやる様になった。
The Everything Breaksん時もそうなんやけど、ラジオの収録はだいたい近藤くんにお任せしてるんよね。
近藤くんが収録に行ったとき、たかこさんが
「近藤くん、メンバーに恩賀周平って書いてあるけど、もしかしてあの恩賀くん?しかもベース?私かなり前から知ってるんやけど…。」
「え?たかこさん、周平の事、知ってるんですか?…」
いやぁ、そりゃそうなるよ。
え?まさかソコ一緒にバンドやる?ってなるよ。
さぞかし面白かったやろなぁ、その瞬間は。
それから以降、またmy funny hitchhikerを取り上げて頂けるようになって、今回の”Funny camp”の特集へと繋がる。
スタジオにて、たかこさんと20年振りに再会。
たかこさんの生声だけで、あかん…グッときたよ。
たかこさんの音楽への情熱、愛情、真剣さとユーモア、何にも変わらない。
あっという間の時間だった。
コレ、なかなか壮大な絵巻物でしょ?
あん時の自分に言ってやりたい。
「続けてたらええ事あるよ」
ってね。
何をやるか?も、もちろん大事だけど、誰に出会うか?の方が大事なんかも知れないなぁと、改めてヒシヒシと感じてる2024年の9月、暑さが残る夕暮れ時。
さぁ、my funny hitchhiker、3人揃っての初「FAB NIGHT〜 TAKAKO’S EDITION〜」
オンエア、お楽しみに。
☆9/30(月)深夜25:00〜
#bayfm「FAB NIGHT〜 TAKAKO’S EDITION〜」
※radikoプレミアムで、bayfmが全国で聴けます!