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2025-02-01

1月22日東京下北沢CLUB Que

なかなか3人のスケジュールが合わず本番に向けて2回のリハーサル。

新年一発目のリハーサル。

ライヴでやるラインナップを合わせた後、実は…的な感じでなんと近藤くんが新曲を持ち込んでくれた。

既に歌詞までしっかり創られていた。

その曲を合わせてみる。

創った本人、客観的な2人、いろんなアイデアをまとめていく。

最近ぼくは音楽的な観点より、視覚的な観点…姿からアレンジしていくような感覚なんよね…自分でもよくわからんのやけどそんな感じ。

とりあえず雰囲気は出来たかなぁってな感覚でリハーサルは終わった。

2回目のリハーサル。

行きの電車の中、近藤くん、あの曲絶対ライヴでやるつもりで居るだろうなぁと。

なんだかんだ15年余の付き合い、わかるよ。

まずはラインナップを通す。

ずっとツアーでやってきてる訳だからすぐに勘を取り戻しバッチリ仕上がった。

で、

で?

あの曲なんだけどさぁ…

きましたね。(笑)

そこからまた変更も加え何とかカタチに。

当日、起きてすぐに近藤くんに電話した。

2025年、一発目のライヴ、1曲目に新曲をやろうと。

それがmy funny hitchhikerらしいと。

因みにこの時点ではヒロちゃん、全く知りません。(笑)

でも彼なら同意してくれるはずだと確信してた。

いざ当日

バリウムピルズ、凄い機材。

アメリカツアーばりの持ち込み。

求めるサウンドに対する姿勢が素晴らしかった。

下山さんのユニット。

さすがとしか言えなかった。

my funny hitchhiker

緊張感の中、一気にヒートアップ。

お客さんの反応も凄く良かった。

ライヴ終了後、楽屋で近藤くんが下山さんに

素晴らしかったですよ

って言って貰えて凄く嬉しそうにしてる近藤くんを見れたぼくも嬉しかった。


2025-01-25

魔法

魔法の様な時間だった。

彼らが培った、そしてソレに対する反応。

渋谷クラブクワトロがこんなに美しく感じたことは初めてだった。

魔法を信じてたけど、魔法なんてないと知る。

だけどあの時間だけは、もしかしたら魔法にかかっていた様な気がする。

ダメだ…。コレ以上は言葉にできない。

wash?、ありがとう。


2025-01-23

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

今日のライヴの事はまた改めて書くね。

とにかく明日は、いや、今日か?wash?のクワトロワンマン!

もう楽しみでしかない。

みんなで行こう!

my funny hitchhiker 恩賀周平


2024-12-29

20241223 heaven’s door

この日の事は敢えて何も書かないでおくね。

※my funny hitchhikerのライヴ音源(三軒茶屋ヘブンズドア/カバー曲を除く)をアップしました。
(期間限定)(2024/12/27)
□三軒茶屋ヘブンズドア(2024/12/23) → こちら

みなさま、今年もほんとありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

良き年末年始をお過ごしください。


2024-12-21

20241213251

12月13日、東京下北沢CLUB251にてのイベントも無事終了。

マドラスアコースティックセット、アンズ、グリップという気心知れたバンドに囲まれたイベント。

アンズとグリップは割と久しぶりだったんだねと、改めて思うくらいに。

マドラスはアコースティックセットは楽曲に良く似合う。

美しい洪水の中に包まれてるようなサウンドのアンズ。

軽やかに、タイトに鳴り響くグリップ。

my funny hitchhiker、30分セットで一気ににも程があるくらいに駆け抜けた。

2時間のステージも30分のステージもエネルギーとしては等しい、そう思うし、そうあるべき。

最後にはグリップに混ざってハシモトくん、イソガイくん、カメダくん、近藤くんが混ざりオアシスのカバー。

場が一気に和んでたのが印象的だった。

柔らかな夜、夜風が何故か心地良かった。

さてmy funny hitchhiker、12月23日三軒茶屋ヘブンズドアにて、年内最後のライヴ。

ガツンと爆音でやるよ。


2024-12-18

福岡2days

そう、愛が人生

年内最後のツアー、福岡ベーシック2daysも無事終了。

ツアーをベーシックで、しかも2daysで締めくくれたことがほんまに、ほんまに嬉しい。

去年の年末と今年9月に2枚アルバムを出せて、その集大成をベーシックでやれたことで、ひとつのストーリーが完結した気がする。

前々回、近藤くんのWordが

「言葉にならない3日間」だった。

ほんとそうだったよ。

だからもうぼくが何が言いたいかわかるよね?

“人生は愛である”とか、”愛は人生そのものである”とかはなんかで読んだような気がするが

“そう、愛が人生”

と、真っ直ぐに唄う近藤くんに対して応えるヒロちゃん。

こんな奇跡みたいな時間を体験、実感できてるなんて…なんて言葉で表現したらええんやろ?

いろんなところから足を運んでくれた皆さん、福岡の友人、お忙しい中駆けつけてくれた梶浦さん、アキラくん、ハヤシさん、そして大大大好きな圭一さん。

誰に何て言えばいいのだろう。

もはや”ありがとう”の言葉さえ安っぽく感じるよ。

それは全部繋がっていたことでもあり、単体でもエネルギーは同じ。

ライヴの音、ぼくらは今んとこ毎回アップしてるからそれはそれでまた聴いてくれたら嬉しいですけど、今回もなんと、小倉のカメラマンchiyoriさんに写真を撮って貰いました。

彼女が撮る写真からは”ミュージック”が聴こえるよ。

※my funny hitchhiker、福岡Bassicワンマン2daysの写真をアップしました。(2024/12/16)
□福岡Bassic 2days photo (by Chiyori) → こちら

※my funny hitchhikerのライヴ音源(福岡Bassicワンマン2days/カバー曲を除く)をアップしました。
(期間限定)(2024/12/16)
□福岡Bassic[アコースティック・ワンマン](2024/12/7) → こちら
□福岡Bassic[エレクトリック・ワンマン](2024/12/8) → こちら

そう、愛が人生。Love is life

追伸

帰りしな、梶浦さんに

「帽子被ってたから圭一がベース弾いてるかと思ったよ」

最高のお土産の言葉。

嬉しかったなぁ。